2 月
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今日はまっすぐ思いっきり当たっていきます。よろしくお願いします
大抵のスポーツ観戦は好きですが、大相撲はまるで興味のない私にとって、今回の八百長騒動は無責任に面白い。
公益法人の取り消しとか、3月場所開催どころか角界そのものの存亡の危機とか、関わる方々にとってはシャレにならない事態なので面白がっちゃ不謹慎なわけですが。
そもそも相撲取りって、朝稽古して、昼飯ちゃんこたらふく食って、あとは漫画読んで昼寝してるイメージ。
いくらなんでも暇じゃないのかな、と思っていたらとんでもない。
>>すくい投げがベスト/八百長疑惑メール
↑おデブちゃんでおバカちゃんかと思っていたら結構複雑すぎて笑った。
昼寝も早々に、野球賭博の予想、ハンデやオッズの確認、賭け金の振込、負け分の精算打ち合わせ、星の売買の打ち合わせ、具体的な負け方の打ち合わせ、とやるべき仕事は山盛り。
漫画読んでゴロゴロしている場合じゃございません。
70万円にものぼる金の貸し借りと、それを補うための星での精算の実態。
十数人での星と金の混ざる貸し借りを把握し、その受け渡しや処理方法を綿密に打ち合わせしている姿は、従来の相撲取りのイメージを覆させられました。
これだけ複雑なら直接会って人目を忍んで打ち合わせるより、リスク覚悟で携帯メール利用したいわ。
まじでエクセルとか駆使して管理してそう。
「メシ食って寝てるだけじゃないんだ」「やり手ビジネスマンww…」「痩せちゃうぞ…」などと世間を驚愕させ、ただのおデブでおバカでは相撲取りはつとまらない事を証明して見せました。
仲介人的存在の恵那司とか何だかインテリヤクザみたいに見えてきたし。
モンゴルやヨーロッパから来た融通の利かなそうな「ガチ」の連中、損得勘定もできない真性のバカ、ただのデブ、など「話のわからない連中」も混ざっているであろう業界で、この複雑なシステムを軽やかにこなしてたとは大したものです。
おデブだの、おバカだの言ってごめんなさい。
今後どうなっていくのか半笑いで見届けていこうかと思います。

