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 どうしても言いたい



内館委員が復帰…朝青龍と握手も

 spf0904291514006-p1大相撲の横綱審議委員会(横審)による夏場所(5月10日初日・両国国技館)のけいこ総見が29日、東京・両国国技館で一般に無料公開して行われ、昨年12月に心臓の手術を受け、けいこ総見や委員会を欠席していた内館牧子委員がこの日から復帰。厳しい意見を浴びせてきた朝青龍からはけいこ後「先生、心配しました。大丈夫ですか」と声を掛けられた。

 

「久しぶりの天敵朝青龍。思わず握手しちゃった」と笑う内館委員だったが、「8番のうち5番が張り差し。もっと横綱相撲を見せてほしい」と批判も。病気の影響か体はやせ、声はかすれていたが体調は回復したという。朝青龍も「先生が帰ってきて良かったよ」と安心していた。
 

 

 

ホントはいいヤツ、ファン太郎♪

 

あー、スッキリした。



 旅人、その後 2



「人生とは旅であり、旅とは人生である」とか言い残して海外旅行していたヒトが、今後は国内旅行に切り替えるようです。

 

ヒデ今度は日本で旅人に…全国行脚プラン

サッカー元日本代表MF中田英寿氏(32)が、今度は日本で旅人になる。24日、国土交通省観光庁で行われた会議に出席後、今後の自身の活動について「沖縄から北海道まで、車で旅してみようかな」と、全国行脚プランを明かした。
 06年ドイツW杯で現役を引退後、中田氏は2年半をかけて海外を旅した。「世界を回って、日本がどれだけいい国かを実感した。地域の人との交流によって、いいものや伝統を学んでいけるといい。ポイントは生きた情報」。映像を撮りながら、ウェブを中心に情報を発信していくという。

4月25日9時41分配信 デイリースポーツ

 

ねぇねぇ、貧困と環境問題は?
そういえば、ホワイトバンドは?

 

などと、ツッコミを入れるのは野暮というものです。

「で、オマエは結局何がしたいの?」っていう真っ当なご意見も野暮というもの。

 

 

旅人のやりたい事は一貫しています。

「カッコいいオレ」がテーマです。
「サッカーに留まる事のないオレのバリュー(価値)を、出来るだけカッコよくビジネスにしたい」のです。

 

まだやれるよ、の声の中引退を表明したオレ、ありきたりの解説者やコーチにならないオレ、哲学的な言葉を残し世界中を旅するオレ、貧困に心痛めるオレ、環境に優しいオレ、東ハトの執行役員CBO(Chief Branding Officer=チーフ・ブランディング・オフィサー)なオレ、女優と浮き名を流すオレ、各国の要人と会談するオレ、主要ブランドのファッションショーに出席するオレ、財団設立するオレ、引退したのに現役選手に劣らないオレ、そして世界中を旅し見聞を広めたからこそ日本の良さに気づいたオレ…..。

 

「カッコいいオレ」をあげていったら、何日もかかりそうです。

 

はいはい、カッコいいすね。

 

 

三浦知良が「自分を必要としてくれるチームがあればドコへでも行く」と現役に固執する姿は、「カッコいいオレ」には理解出来ない事なのかもしれません。

もう一度、もう一度だけ、三浦知良に日本代表のユニフォームを着せてあげたいよ。

 

ほんの数分でもワールドカップのピッチに日本代表のユニフォーム「11 KAZU」で立たせてあげたいよ。

 

実況 NHK:山本浩

 
彼ほど悔しい思いをしたサッカー選手がいたでしょうか
彼ほど非難の的になったサッカー選手がいたでしょうか
 
自分の力ではどうにもならない悲しさ、
異国の地で孤独に押しつぶされそうになった夜
彼はそれらを全て前に進むためのエネルギーにしてきました。
 
今、彼ほど日本中から愛されている男はいません。
そして、彼ほどサッカーを愛している男はいないでしょう。
 
彼は1人ではありません。
彼が胸の前で握りしめている拳の中には我々の魂が握られています。
 
キングの称号を持つ男が、今ピッチの中へ走り出していきました。
 
三浦知良、ワールドカップ、デビュー戦です。

 

泣くと思う。



 裸だったら何が悪い



鳩山邦夫総務相は23日昼、地上デジタル放送の普及促進のメーンキャラクターを務めているSMAPの草なぎ剛容疑者が公然わいせつの現行犯で逮捕されたことについて「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」と明言。草なぎ容疑者が出ているポスターなどを全面撤去し、キャラクターから降板させる考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。

 

「恥ずかしいし、最低の人間だ」だって。
よくそんな事が言えるなぁ。バカじゃなかろうか。

 

日本は酔っぱらいに甘いという悪しき風習は確かにあるけど、酔って正体なくす事がそこまで言われる事ならば、G7で醜態さらした大臣の方が、よほど「恥ずかしいし、最低の人間だ」だと思うけど。

 

彼は何だか身内から「日本一!」とか言われてませんでした?

 

 

それにしても今回のケースで、「公然わいせつ」は気の毒だね。
何か罪状を付けなきゃいけないんだろうけど。

 

「酔って裸になって暴れているところを保護」くらいで良いような気もするよね。

あとはクスリの類いがなければね。

 

心情的には気の毒に思うし、色んな方面で影響でそうだけど、それはこういう職業で高額な収入を得ている以上仕方がないよね。



 ボコボコニシテヤル



20090420-00000020-spnavi-fight-view-000世の中の嗜好における「コスプレ」なんてのは、既にメジャーと言っても良いのかもしれない。

メジャーになったとはいえ、この手の嗜好は過剰に認知されたり、無条件に迫害されたり、きっとご苦労も多い事だろう。

 

コイツは、魔裟斗でおなじみ「K−1 WORLD MAX」というカテゴリで闘う「長島☆自演乙☆雄一郎」選手。

 

ツッコミどころ満載なのだが、まぁ本人は好きでやっているのだし良しとしましょう。

ツッコまれる事を本人も自覚しているだろうから、思惑にのってツッコむのもしゃくだし。

 

ただ一つ言わせて頂くと、この手の嗜好は頼むから自己完結してくれ、と。

まるでその世界に無関係な他者を巻き込まないであげてほしい。

 

リングで殴り合う相手に選ばれただけで、記者たちの失笑の中こうしてツーショットの写真に収まらなければならない、初代K−1 WORLD MAX王者のアルバート・クラウスや、「長島☆自演乙☆雄一郎」という発音しない「☆」付きの名前を紹介しなければならないリングアナ。

 

一般視聴者に対して、このあまりに唐突な「コスチューム」と「自演乙」とは何かを説明しなくてはならないであろう実況アナ。

 

アルバート・クラウスの「ボコボコニシテヤル」は、試合前のリップサービスではなく本心だろう。

 

色んな「何でオレが…」な人たちのタメ息が聞こえる。

 
ところでコイツのコレは、コスプレイヤーの間ではどうなんだろう?
コスプレの元ネタも知らないんだけど、オトコがする(してもいい)コスプレなの?

コスプレというより何だか「女装」って気もするけど。
 

まぁ、こんな事をブログで取り上げている時点で、思惑にのっているのですが。



 また春に逢いましょう



dsc_4710そう言えばいつの間にやら桜の季節も終わり。

桜でも写真撮りに行こうか、なんて話していた日にヨメが洗い物していて手を怪我したりで、わざわざ出かけてまで写真撮りに行きませんでした。

それでもと、満開を狙って昼休みに近所の公園で写真だけ撮ってきました。

まぁアレです、桜の写真は何処で撮っても代わり映えしない写真になってしまうので、今年はこんなもんで。

また来春お逢いしましょう。

 

 

そして私は今頃から花粉症が始まります…。



 貫く人 2009



権力(ちから)を持つものが、それを不当に行使する。
権力(ちから)を持つものは、それを自分の力と履き違える。
ただ人付き合いを上手くやる事で、ただダラダラ年を重ねただけで、その座に就いただけなのに。

よくある話だ。あまりにありふれた話だ。

 

権力の盾ががなければ、一人で闘う事すら出来ない輩が笑わせるんじゃない。

権力になんて私の信念は屈しない。

信念のかけらもない奴らが、権力に媚びて上手くやり過ごして、舌出してニヤけながら稼いでいる事は知っている。
それを個人的に責めたりなんて絶対にしない。
その程度の奴なんてどうでもいいわ。

 

ただ、その程度の奴ならおとなしくしてろ。
何かを変えようとして闘う人間の邪魔だけはするんじゃない。

 

私は、権力(ちから)を持つものがそれを不当に行使する行為を許したりしない。

もちろん全てに於いてそう生きていける訳じゃない。デタラメな事だって沢山ある。

でも自分が覚悟を決めた事だけは、せめてそれだけは貫き通したい。

 

個人の叫ぶ正義なんて、信念なんて、結局は権力の前には勝てないのかもしれない。

そういう世の中なのかもしれない。
ぐうの音もでないくらい叩きのめされるのかもしれない。
それでも絶対にうやむやになんてしない。

 

腹は括った。

決着は法廷で。必ず裁判所に引きずり出してその面を正面から拝んでやる。



 現実湾曲空間 “プロ野球2009″



感動のWBC直後のプロ野球開幕だけあって注目度も高い今年のペナントレース。

そんなWBCバブルのさなか、開幕から逆噴射する唯一のチームが横浜ベイスターズ。

このチームだけが去年の続きの順位から開幕したのかとさえ思わせる6位独走態勢。

この安定感はある意味盤石。

年間勝利数の目標を、昨年の楽天・岩隈の勝利数(21勝)に下方修正したとか。

 

そんな横浜ベイスターズは開幕から7試合を終え、1勝6敗、得点14失点43、本塁打2、打率.205。

余計な比較ですが、阪神・金本(41)は開幕から7試合を終え、本塁打7、打点21、打率.607。

 

どっちが現実なのか。



 日々是コントか



ホントにどうでもいい話だし、話題になったときに書きかけて、下書きのままほったらかしだったので、ネタとしては完全に鮮度は失っている…んだけど、でもやっぱりせっかくなので言っとこうと思う。

 

何故、藤原紀香はあんなに大物然としているんだろう。
スタイル抜群だしキレイだという事に異論はないけれど、どうもマスコミの扱いと世間の評価には大きなギャップがあるように思う。

 

日本のドラマや映画をほとんど観ない私は、藤原紀香はCMとK-1くらいでしか目にしない。
何か代表作はあるんですかね?

 

なんて言うか、藤原紀香ってコントに出てくる「いい女」ってのがぴったりな人だと思う。
何だかリアリティがないのだ。

 

ほっかむりをして風呂敷をしょった泥棒とか、頭に十円ハゲのある鼻たらした子供や、つり上がったメガネをかけ「ざぁます」を連発する教育ママなど、「現実にそんなヤツいねぇよ(笑)」方向の「いい女」だ。

 

過去の出演作も知らないし、演技も観た事ないけど、藤原紀香をドラマや映画に出演させるのは難しいんじゃないかと思う。

演技力があるとかないとかの問題じゃなさそうだもの。

 

ドラマや映画にリアリティを出すなら、ほっかむりの泥棒は出しちゃいけないワケだし。

 

陣内の肩を持つ気はないけど、「一回でいいから藤原紀香の裸見てぇ」ってノリで、ダメ元でちょっと口説いてみたら、何だか脈ありそうだし後に引けなくなって結婚を持ち出さざるを得なかった、って気がする。

何億もかけた挙式や藤原紀香の十二単なんてコントに見えるもの。見てないけど。

 

だから「藤原紀香を嫁に貰っておいて浮気なんて何様?」って意見は真っ当だろうけど、やっぱり違うと思う。
仕事でコントやって実生活もコントじゃねぇ…。

そら浮気もするわ。

 

 

断るまでもないけど、実際の事なんて何も知らずに勝手に想像しているだけなのでヒトツ。



 温故知新



dsc_443411979年(昭和54年)に発行された「新しい科学論」は、新しいのか古いのか。

2009年現在、未だ絶版になっていない。



 旅人、その後



中田氏の凱旋試合チケット、40分で完売

サッカー元日本代表の中田英寿氏(32)が設立したクラブチーム『TAKE ACTION FC』は2日、流経大と練習試合を行い、4−3で勝利した。

4月3日7時52分配信 サンケイスポーツ 

 

中田英寿と言えば旅人なワケです。

何だか「人生とは旅であり、旅とは人生である」とか言い残して旅行しているヒトです。

 

何年もセレブな旅を楽しみながら、世界中をまわり、世界の貧困や環境問題を目の当たりにし、心を痛めた旅人は「自分に何が出来るか」を考え続けます。

 

時にはタキシードを着て、シャンパン片手に「貧困、貧困なんだよ。あっ、そうそう環境もヤバいし」と訴え続けます。

 

元サッカー選手が、何年もかけて世界中を旅し、思索したあげく「電気が無く、食べ物が無く、何も無いところでもボールを持って行ってサッカーをやると皆喜ぶ」「サッカーって素晴らしいんじゃないかなぁ…」に辿り着きます。さすが深いですね。

 

電気が無く、食べ物が無く、何も無いところや、相手部族を皆殺しにするような民族紛争をしている人たちに、一刻も早くサッカーボールが配られるといいですね。

 

さて、貧困や環境問題がどうなったのかは、何も明かされないまま、旅人の今度の使命は「日本を元気にすること」なんだそうです。

 

WBCで日本は元気を貰いましたものね。

あの傲慢だった天才打者イチローですら、「自分だけが相手チームのユニフォームを着ている」と悩み苦しみ、最後に日本のユニフォームを着た事で、あれだけ日本中に感動を与えられたのですから、もしかしたら普段から高級ブランドの服を身にまとい、たまにユニフォーム着て草サッカーやる姿を見せられることでも、我々は元気を貰えるかもしれませんね。

 

OB集めて金取って草サッカーに興じて財団運営するより、ハローワークや派遣村にサッカーボールでも配ってみたらどうでしょう?