5 月
26
インフルエンザと北朝鮮
新型インフルエンザの次は北朝鮮の地下核実験。
マスコミのバカ騒ぎっぷりに、最近はニュース番組を見るのもイヤになってきている。
スポーツニュースだけでいいわ。
何故そんなに大騒ぎするの?
何がそんなに怖いの?
北朝鮮がテポドンに核をのせて発射するかも知れない?
そりゃそうだよ。そのために開発してるんだろうし。
でも、それがどうした?
核が日本に向けて発射されたらどうするの?みんな死んじゃうんだよ!
そりゃそうだろうね。だからそれがどうしたの?
人はインフルエンザや核ミサイルじゃなくても死ぬんだよ。
どういう状況で死にたいかなんんて、自殺でもしない限り自分で選べるワケないじゃない。
何かの記事で「人類は癌を克服するコトが出来ますか?」という問いに対して、癌専門医が「人は癌じゃなくても死にますよ」と答えていた。
質問に対する答えになっていないけど、笑っちゃう程正論だと思う。
癌を克服すれば人は死なない訳ではない。
北朝鮮が核兵器を作らないからと言って人は死なない訳ではない。
人間の致死率は100%なんだもの。
タミフル備蓄してマスク大量に買い込んで、家の庭に核シェルターでもつくってみたところで、石につまづいて打ちドコロ悪くて死ぬかもしれないのに。
どうせ死ぬんだからどうでもいい、って言っている訳じゃない。
せっかく現在生きているのだから、もっともっと他に考えるコトがあるんじゃないか、と。