6 月
20
オランダ戦とiPhone4とジェットストリームアタック
そもそもがオランダ相手であることを考えれば、大差負けでも想定の範囲内、僅差の負けなら合格点、引き分けなら最高、もし勝てば天にも昇る、という試合です。
得失点のことを考えれば最少失点での負けは合格点としましょう。
予選リーグ最終戦まで予選突破の可能性を多少有利なカタチで望めるのはカメルーンに勝ったからこそなのです。
デンマーク戦引き分け以上でいいのです。
W杯という独特の雰囲気で強豪国相手に引き分け以上が如何に難しいかは過去の経験から痛いほどわかります。
しかしサッカーという競技は、テニスやバレーボールと違ってどちらかが何点とるまで終わらないというゲームではありません。
何対何だろうが、どちらが圧倒的な試合運びであろうが、90分で試合は終わります。
まだまだ世界を驚かすチャンスはあるハズです。
画像は今大会圧倒的な中心メッシ擁するアルゼンチンのこれまた圧倒的中心人物マラドーナ監督とコーチ陣。
>>【W 杯】間違い無くアルゼンチンが優勝 この雰囲気真似できない
ジェットストリームアタックw
日本に足りないのはこの雰囲気かもしれません。
アルゼンチン面白すぎることはさておき、iPhone4の予約が殺到しているらしいです。
携帯電話なし(iPhone3Gの破壊から)の生活もまる4ヶ月。
携帯がないことは特に不便でもないけど、新しい技術満載でNEWデザインのApple製品はやはりどうしても欲しい。
iPad購入を我慢したのもiPhone4を手に入れることが優先事項だったからだし。
15日はたまたま午後休診の日だったので、予約開始の午後5時にソフトバンクショップに足を運びました。
一応申し込みはしましたが「当ショップに何台入荷するかは未定ですので当日手に入れられない可能性は了解ください」と。
まぁ仕方ないですよね。でもね、
iPhone 4 予約販売についてソフトバンクモバイル株式会社は6月15日にAppleの新しいiPhone 4 の予約注文の受付を開始いたしましたが、これまでに予測をはるかに超える、ソフトバンクとして過去最大となる数のご予約をいただきました。そのため、 ソフトバンクモバイルでは6月18日の閉店時間をもってiPhone 4 の予約注文の受付を一旦中止させていただきます。できる限り早い再開ができるよう努力してまいりますので、ご理解のほどをお願い申し上げます。なお、6月 24日から、一部の店舗(下記参照)では、数に限りはありますが当日販売分をご用意させていただきます。
予約完了しても当日受け取れない人がいるのに「一部の店舗では、数に限りはありますが当日販売分をご用意させていただきます。」てどうなのよ。
ありえない気がしますが。一部の店舗と言われてもそのほとんどが東京なわけだし。
発売日当日に行列を作ってiPhone4を手に入れる人の喜びの声は様々なメディアが取り上げるだろうし。
予約してるのに手に入らない人がそれを見ていることを忘れないで欲しい。
ホントにソフトバンク大嫌い。話題づくりや新規顧客の獲得もアレだろうけどさ、どうも既存顧客を蔑ろにしている感が否めないんだよ。
ソフトバンクはiPhone扱わないで欲しいよ。
Appleは「我々のパートナーとしてソフトバンクは相応しくない」と切っちゃえばいいのにさ。



